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「ヒゲに」により顔面矯正ができるのをご存知ですか?

ヒゲはヘアスタイルと同様に、その人の印象を大きく変えてしまいます。さらにヒゲは顔にあるものがゆえに、「目鼻口」などに様々な影響を与えてしまうのをごぞんじでしょうか?下記で述べる「ヒゲ矯正デザイン」では様々な顔の特徴をヒゲにより、矯正させるデザインテクニックとなっております。もちろん下記のデザイン論は全て正しく当てはまる訳ではありませんが、参考にさればと思います。ヒゲは人により十人十色である為に、全ての人を対象としたデザイン論は難しいです。しかし、ヒゲを伸ばして適当にデザインしてしまうと、第三者から観た顔の印象で大きく損をしてしまう可能性があるという事です。「ヒゲ矯正デザイン」を理解すれば、自分だけのヒゲデザインを手にいれる事ができます。もし判らないようであれば、ヒゲのプロである、理容店へ行く事をお勧めします。

顎の位置が曲がっている場合のヒゲ矯正デザイン

矯正前

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矯正後

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顔の正中線に対して、顎が左右に曲がっている場合(例では正面右方向)のヒゲによる矯正デザインです。まず顎ヒゲは、三角形のデザインの頂点&唇下ヒゲの頂点により正中線を方向付けします。さらに顎ヒゲの左右に角がデザインできる場合は、そのデザインラインを人中(鼻下中央)に向かって伸ばすイメージでさらに正中線を方向付けます。その上で、顎ヒゲの下部ラインで曲がっている顎の頂点を補うように下部のデザインラインを構成します。トリマーで地面に平行に横にトリミングすると良いと簡単にできますが、詳しくは「ヒゲを作るためのstep 01」の項目を参照にしてください。

鼻が曲がっている場合のヒゲ矯正デザイン

矯正前

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矯正後

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鼻正中線に対して曲がっている場合の矯正デザインです(図では右に曲がっております)鼻は正 中線をイメージする部位です。それを意識させないようにする為に、横幅のはる顎ヒゲをデザイ ンします。顔上部を軽減するために、顎ヒゲの重心を低くなるように頂点をデザインします。顎 ヒゲの左右に角がある場合は、その頂点を結んだ点の上限を顔の中間点くらいにして、顔の重心 を下のほうにくるようにデザインします。下唇の顎ヒゲによる三角形の頂点により、正中線を導 きだすデザインになります。この頂点が正中線に対して曲がってしまうと、余計に鼻の曲がりを 強調するので気をつけてください。口ヒゲはるべく太めで、その頂点は鋭角なものでなく緩やか な感じでデザインがベストです。

口が曲がっている場合のヒゲ矯正デザイン

矯正前

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矯正後

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口が正中線に対して曲がっている場合のヒゲ矯正デザインです。基本的には口ヒゲで矯正デザインをいたします。まず口髭の上部、鼻の下のデザインラインは平行なラインをとります。そして上部の左右両脇には口角へ向けて少し角をつけたようなデザインにします。この角の位置も平行なライン上にデザインします。左右の口角位置が曲がっている(図では正面右下がり)ので、口角に少しかかるようしてヒゲを残して矯正します。上唇にはヒゲを被さずに、口角をヒゲで隠します。長さは中央部よりも両派時は短めにして、圧迫感をなくします、下唇ヒゲで正中線をだすと、より効果的です。

顎の高さが低い(狭い)場合のヒゲ矯正デザイン

矯正前

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矯正後

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顎の高さがない(顎が狭い)方のヒゲによる矯正デザインです。顎が狭いかtあの場合は、三角形デザインですと、顎を覆い隠してしまう為に避けた方が無難です。顎の中心よりも下のところを頂点とした緩やかなデザインラインで構成します。この時、単純に横に線をひいただけのデザインにしないように心がけて下さい。左右に少しラインが緩やかに落ち込む事により、しっかりとした顎をデザインします。また左右に顔の中心部に向けたデザインラインをもった突起部をデザインして、顎を上に引き上げます。

顎が長い場合のヒゲ矯正デザイン

矯正前

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矯正後

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顔全体のバランスのなかで顎の高さがある場合のヒゲによる矯正デザインです。高さを目立たなくさせる為に、三角形デザインにような高さのあるデザイン、低いデザインも顎の長さも強調してしまうので避けたほうが無難でしょう。顎の中心あたりまでの高さで、左右にデザインラインを落とします。横にも幅をもたせ、顎の長さを横に分散させます。ただしあまり長くせず、両目尻までを上限とします。左右の角は眉間を中心とした角度をデザインして、顔下部を上に引き上げます。唇下のヒゲは低めの三角形とし、顎の長さを少し軽減させます。長い三角形は顎を長く見せるのでNGです。

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